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かねしろん

Author:かねしろん
30代OL。日々の悩みをぶちまけていきます。
安い給料で働くことに嫌気がさし、現在転職活動中。
真面目であるが故に何でも自分のせいにしてしまいNOが言えず、他人に振り回されがち。
集中力や忍耐力は人一番強い為、ストレス溜まりがち。

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観察力が鋭い旦那
「聞いてよ、ラッシー」

「HAHAHA、どうしたんだい、かねしろん」

注)ラッシーとは私(かねしろん)の心の中のツッコミ担当です。
ラッシーの容姿は『金髪碧眼の外国人。顎が割れている。チェックのシャツを着ている』。

「先週旦那さんが出張で3日間くらいいなかったら、あんまり眠れなかったんだ。
いつも『旦那のいびきがうるさくて眠れない…』とか思っていたけど、いなかったらいなかったで眠れないね」


「HAHAHA、1人だと色んな物音に敏感になるからね」

「一人暮らしも長かったから、慣れてしまえば全然平気なんだけどね。
それよりも怖かったのは、旦那のLINEのタイミングだよ。
『連絡がほしい時に連絡をくれる』タイミングがいい人なのはわかっていたし、
そもそも自分と波長が合うんだろうし、だからこそ結婚したんだけど。
私が布団に入ろうとした瞬間に『おやすみなさい』ってLINEが来たんだ。
『どこかで自分のことを見ているんじゃないか』と思わず周りを見渡したよね」


「生活習慣はわかっているんだから、きっとだいたい寝るだろう時間にLINEをしただけだよ」

「それにしたって、自分が『はい、寝よう』と思った瞬間にだよ。
毎日きっちり同じ時間に寝ているわけでもないのに。
そういえばこの前だって面接に行く途中に道に迷いかけてMAP開いてすぐに
『道に迷ってない?』って連絡が来てビビったっけなぁ…」


「君の行動パターンが読まれているだけじゃないか…」

「あれ? そう考えると自分って、旦那によく観察されているってこと?
あんまり私のやることには関心がないのかなと思っていたけど、実はすごく…気にされている?」


「実はよく見られているのかもねぇ…。偶然に見えて、実は必然ってこともあるのかもねぇ…」

書いていて新しい気付きでした。
ただ波長が合うだけじゃなくて、実は旦那の観察の鋭さもあったわけか。
とも思うけど、旦那、きっと何も考えていないだろうから、単純に行動パータンが一緒な人の可能性も…。
そして一緒に住みだしてますますタイミングが合う、と…。


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旦那のこと | 23:59:00 | トラックバック(0) | コメント(0)
旦那の成長は信頼度の証
「助けてぇ、ラッシー」

「HAHAHA、どうしたんだい、かねしろん」

注)ラッシーとは私(かねしろん)の心の中のツッコミ担当です。
ラッシーの容姿は『金髪碧眼の外国人。顎が割れている。チェックのシャツを着ている』。

「お節介な人にイライラしちゃうんだ」

「HAHAHA、君は過干渉な人が嫌いだものね。
基本的に人のことは放っておくし、放っておかれるのが好きだよね」

「人のことを放っておくのは相手のことを信じているからだって最近わかってきたよ。
人の為に動けない自分は本当に心が冷たいんじゃないかと自己嫌悪に陥りそうだったけど、
考えてみれば大嫌いな上司みたいに『求められてもいないアドバイスを自己満足の為にする』
よりもよっぽどいいんじゃないかと思ってさ。もちろん助けを求められればすぐに応じるし、
本当に困っていたら当然こちらから声をかけるよ。ただ『こっちが感謝されたいから』手伝うのは違うよね」


「大嫌いな上司の言葉にいちいち傷ついていたけど、本当は傷つく必要がなかったって気付いたんだね」

「だって本当に助けてほしいと思った時に、助けてもらった覚えがないもの。
相手のことを思ってやっている行為と、単に自分のマウントを取りたいからやっている行為の区別はついちゃうよ」


「嫌いな人から学べることもあるんだね…」

「夫婦生活も同じだよね。求めてもいないのに家事について『こうやった方がいい』
『ああやった方がいい』って言われたらムッとするもの。
旦那が基本的に『相手が何をしていてもその人の自由』と考える人だから、とても助かっているよ」


「『あなたには出来ないだろうから』って予防線張られるのも嫌だしね…」

「相手を信頼していたら、相手は勝手に成長していくのにね…」

結婚してから、旦那の成長は著しいのです。
結婚前は「俺は家事出来ない」と言っていたのですが、今や私以上に家事をやっています。
完全に自分負けています。旦那、器用…。そして実は家事が大好き。

自分、完全にラッキーです。何もしなくても部屋は綺麗。
いつの間にか使い勝手がいいように部屋がバージョンアップされています。

旦那を育てる能力があるのであれば、仕事で部下を育てる能力もあるはず。
そんなに自分を卑下する必要はないのかな。
っていうか卑下させる上司がポンコツなんだ、ってことで。


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悩み | 23:59:00 | トラックバック(0) | コメント(0)
毎日ご飯作るのは当たり前でしょ
「助けてぇ、ラッシー」

「HAHAHA、どうしたんだい、かねしろん」

注)ラッシーとは私(かねしろん)の心の中のツッコミ担当です。
ラッシーの容姿は『金髪碧眼の外国人。顎が割れている。チェックのシャツを着ている』。

「毎日朝起きるとダルいんだ。疲れが取れないんだよ」

「HAHAHA、年齢的にもう仕方ないよ」

「もう新しいことを始めようとする気力も体力も無くなっちゃったよね。
30代の身体がこんなに辛いだなんて思っていなかったよ。
なんで20代の頃にもっと誰か教えてくれなかったんだろうね。
それなりに遊んでいたとは思うけど、わかっていたらもっと色々と頑張ったのに」


「きっと誰かしら教えてくれていたのに、君は見事にスルーしていたんだよ…」

「昔みたいに『あれがしたい、これがしたい』って気持ちも全然湧いてこないしね。
もう、どこかに出掛けるよりもとりあえず身体を休めていたいよ」


「チャレンジする気持ちを忘れているとは言いつつ、でも君は毎日新しいことはしているじゃないか。
毎日ご飯を作っているけど、毎日メニューは変えていて、常に新しいレシピで作ってみている。
これだって立派なチャレンジじゃないか?」

「確かに…。家に帰ってただ寝るだけの人に比べたら、よっぽど頭も身体も動かしているよ。
食材の調達からメニュー決めまで、実は仕事ばりに計画を立てて実行に移しているもの。
そりゃあ疲れるよね」


「『働かざるもの食うべからず』って君はよく言っているし、実際に前の職場よりも給料が下がったもんだから
『食う資格がない』って思いがちだけどさ。実際には食う準備の為に頭フル回転で動いているじゃないか。
それだけでい偉いって思うべきだよ」

「自分は何も生み出していないと思っていたけど、実は自分の為に動いていることって
いっぱいあったんだね…」


自己肯定感が低いのです。
自分のことをいじめるのが大好き。ぐうたらだから余計、動けない自分を責める。
でもちゃんと、自分の為(とは言いつつ旦那さんがいなかったら作らないだろうけど)に
料理はしている。常に「何か昨日とは違う、おいしいものを」っていう探求はしている。

料理をしていない人に比べたら、毎日食材で実験を繰り返し、何かしらの学習はしている。
それだけでも偉い。と思えるようになるといいな。


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悩み | 23:59:00 | トラックバック(0) | コメント(0)
アイドルはプレッシャーに押しつぶされないんだろうか
「助けてぇ、ラッシー」

「HAHAHA、どうしたんだい、かねしろん」

注)ラッシーとは私(かねしろん)の心の中のツッコミ担当です。
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「パートさんから責任を押しつけられて、疲れちゃったんだ」

「HAHAHA、パートさんは責任を取りたくないから、パートさんなんだよ。
君もたいがい責任を取りたくない人だもんね。
世の中には責任があればあるほど仕事に燃える人もいるっていうのにね…」

「本当にね。同年代の嵐が国民祭典で歌っているのを見て思ったよ。
絶対にこんなプレッシャーを感じる仕事はしたくない、と。
昔は自分も嵐が好きだったし、モー娘。も世代ではあるけれど、自分がアイドルに
なりたいと思ったことはないな。まぁ最初からなれるような容姿はしていないんだけど」


「みんなにキャーキャー言われるだけの楽な仕事じゃあないぞ、と?」

「アイドルなんて、常に自分の人格を問われる仕事じゃないか。
器もないのに、自分の発言に対していちいち反応してもらいたくないよ」


「もし君が、嵐の中では多分1番性格が真逆だと思われる
櫻井さんちの翔くんの人生を生きられるとしたら…」

「うわー…。あんなに顔が綺麗で頭がいいのに翔ちゃんにはなりたくねぇー…。
求められるものが多すぎるー…」


「君はそもそも人前に出て何かやるのが好きじゃあないしね…」

「あんな時間に生放送とか出たくねぇー…。知らない人にインタビューとかしたくねぇー…。
ってかあの時間、寝てぇー…」


「苦労を上回る、楽しい部分もあるかもしれないよ?」

「そうだけど。一挙手一投足、穴の開くほど自分のことを見られるなんて冗談じゃないよ。
『あー、なんか微熱…。今日は寝ていたいなぁ』って日でも仕事を休めそうにもないじゃないか。
もう『この曲踊りたくねぇよ』って時でも笑顔で踊らなきゃいけないだろうし」


「どんな仕事も大変だよね…」

「普通の容姿に生まれて良かったよ…」

「うーん…。なんか悲しいけど、そうだねぇ…」

私は「毎日同じ場所(会社)行って家に帰ってきて寝る」。それでいいです。
あんまり責任のある仕事は正直したくない。決断は他人にしてほしいです。
どうせなら「もっと上にいきたい」という人間でありたかったけど。
根がぐうたらだもの、無理ですな。


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悩み | 23:59:00 | トラックバック(0) | コメント(0)
ビールに合う食べ物を見つけたい
「助けてぇ、ラッシー」

「HAHAHA、どうしたんだい、かねしろん」

注)ラッシーとは私(かねしろん)の心の中のツッコミ担当です。
ラッシーの容姿は『金髪碧眼の外国人。顎が割れている。チェックのシャツを着ている』。

「最近ビールがおいしくて、ついつい飲んでしまうんだ」

「HAHAHA、君は今までビールがそんなに好きじゃなかったものね。
飲み会でも付き合いで1杯くらいは飲んでいたけど、自分から進んで飲んでいたのは
真夏のビアガーデンぐらいのものだったよね」

「それが昨年の秋くらいから急激にビールがおいしいと感じだしたんだよね。
味覚がやっと大人になってきたのかな」


「確かに昨年あたりから『レモンサワーがおいしい』って騒ぎだしていたよね。おでんも、昨年までは
『おでんで米は食えない』って、食卓に出そうともしなかったくせに、今では『寒いから今日はおでん!』
って自ら言うようになったよね」

「おでんね…。魅惑の食べ物だよね…。世の中のサラリーマンがなんで
あんなにおでんが好きなのか長年疑問だったけど、やっとわかってきたよ…。
酒にさ…合うんだよね」


「世の中の一面をまた新しく知ることが出来たよね」

「そうそう。最近は『ビールに合う食べ物』を探すのが楽しくてさ。
今までそういう観点でご飯を食べてきてなかったから、ビールに合う食べ物を発見した時の
喜びもひとしおでさ」


「君は今まで『蟹って、何がおいしいのかわからない』と言っていたけど、今年蟹鍋を食べて
目を見張っていただろう」

「蟹鍋ね…! あんなにビールに合うなんてビックリしたよね…!
蟹に今まで感動したことはなかったけど、蟹好きの人の気持ちがやっと少しわかった瞬間だったよ」


「最近『他の蟹料理も食べてみたい』と騒いでいるだろう」

「新しい世界を知っちゃったよね。ただ今までよりもお金がかかるし、
何よりも太るんだよね。食べ物がおいしくなっちゃって」


「今まで粗食すぎたよ…。少しは楽しんでもいいんじゃないかな…」

蟹鍋は、本当に感動したのです。
ビールを好きになってから、またちょっと世界観が変わりました。
あと1年くらいは『ビールに合う食べ物探し』を楽しめそうです。
何かを好きになるって、素敵なことですね。


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優しい世界の住人でありたい
「助けてぇ、ラッシー」

「HAHAHA、どうしたんだい、かねしろん」

注)ラッシーとは私(かねしろん)の心の中のツッコミ担当です。
ラッシーの容姿は『金髪碧眼の外国人。顎が割れている。チェックのシャツを着ている』。

「転職したいのに気力が湧かないんだ」

「HAHAHA、毎日転職先を探していたら疲れちゃうよ。
じゃあ今の会社のいいところと悪いところを書き出して、比べてみたらどうだい。
まだ今の会社で我慢出来るのであれば、あんまり焦らなくてもいいかもしれないよ」

「いいところ…。職場が家から近いところだね。引っ越したからだけど。
家から職場が近いって本当に魅力的だよね」


「君はもうそれ本当に1番の重要ポイントにして転職先絞った方がいいと思わないでもないけど。
でもいくら職場が近いからって、給料の安いところは嫌なんだろう」

「そうなんだよ。自尊心が傷つくからね。ある程度はもらえないと。
給料と我慢の度合いは比例するからね」


「今の会社の悪いところはどこなんだい」

「将来が不安な点かな。ケチな自分が言うのもなんだけど、
なんだか会社全体がケチくさくてさ。社員を大事にしている感じがしないんだ。
いいか悪いかは別として、前の会社は『従業員は家族』的な感じで、
残業時間的にはブラックだったんだけど、福利厚生費は存分に出ていたし、
飲み会でも誰かが常に奢ってくれていて、自分でお金を出すことはなかったんだよ」


「今の会社は忘年会でさえ自分のお金で参加しなきゃいけないものね…」

「会議費さえケチって出さないからね。今のご時世こんなこと言ってられないかも
しれないけど、会社の経費はケチらない、ゆっるい会社がいいな」


優しい世界の住人でありたいのです。
成績が伸びない人に「あいつ仕事出来ないんだから別のとこ行けばいいのに」って
会社の雰囲気と圧で退職させるような会社ではなく。
みんなで協力して業績伸ばしていくような会社がいいんです。

甘いこと言ってますが。
単純に今の会社「辞める人が多くて社員の採用業務と教育費をドブに捨てている」
状態だと思うのです。そして既存社員にお金を還元出来ず、さらに辞める人が増えると。
一部の人にだけお金が入れば多分それだけでいいいんだろうな。


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人生は壮大な暇つぶし
「助けてぇ、ラッシー」

「HAHAHA、どうしたんだい、かねしろん」

注)ラッシーとは私(かねしろん)の心の中のツッコミ担当です。
ラッシーの容姿は『金髪碧眼の外国人。顎が割れている。チェックのシャツを着ている』。

「いったい何の為にブログを書いているかわからなくなっちゃったんだ」

「HAHAHA、何の為にって、自分の為にだろう。何かの本で『幸せになりたいなら
毎日自分の気持ちを書いた方がいい』と読んだから、書き始めようと思ったんだろう」

「幸せになっているかどうかはわからないけど、確かに自分の気持ちは
書き出せているし、暇つぶしにはなっているよ」


「人生なんて壮大な暇つぶしじゃないか」

「その通り。だったら楽しい方がいいね。
楽しいから、ブログを書くのは続けていってみようかな」


「出来ればもっと読んでくれる人がいると嬉しいんだけどね」

「書かないよりはマシだと思っているんだ。
まずは書かないと読まれないし、どうしたらもっと読んでもらえるのかなって考えるし。
今まで自分は書かないで『なんでこの人はランキングの上位なんだろう」と
思っていたこともあるけれど、何年もブログを続けるのってやっぱり大変なことだよ」


「トライ&エラーは大事だね」

人生の目標、「不安を消す」だったなぁ。
不安だから勉強したし、仕事も頑張ったし、全然優しくないくせに人に優しいフリしたし、
貯金したし、結婚したし。

「不安を消す」のが大前提だから、新しく何かを始めることもなくて。
(新しい何かを始めようとするとまた不安が増えるから)
でもその分「楽しい」って思う気持ちも消してたんだよなぁ。

いまだに「苦労しているやつの方が偉い」と思いがちだけど。
少しずつ「あの人、人生楽しんでいるな」って人になっていきたいな。
ブログもその方が面白くなるだろうしね。


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友達と会うのさえ面倒くさい
「助けてぇ、ラッシー」

「HAHAHA、どうしたんだい、かねしろん」

注)ラッシーとは私(かねしろん)の心の中のツッコミ担当です。
ラッシーの容姿は『金髪碧眼の外国人。顎が割れている。チェックのシャツを着ている』。

「旦那以外の人間と遊びに出かけるととっても疲れるんだ」

「HAHAHA、君は『世界一気が合う人間が旦那さん』だからね。
親とだって一緒にいると疲れるのに、他人の友達だったら余計疲れて当たり前だよ」

「楽しいんだよ。遊びに行ったら楽しいのはわかっているんだ。
でも面倒くさいんだよ。寒いし、普段のだらしない格好で行くわけにもいかないし」


「でも旦那さん1人だけでは補えない、なんらかのヒントはもらえるんだろう。
男性である旦那さんではわからないことでも、同性である友達にはわかってもらえることも
あるだろうし」

「友達と話すと、確かにストレス発散にはなるよ。
色んな気付きももらえるし。自分ももっと頑張ろうとい気持ちにもなる」


「人と話すことで自分の気持ちが見えてくる時もあるしね」

「うーん…。でもいつまでも家から出ずにぐうたらしていたいよ…」

普段からちゃんとしていれば、友達と会う時に着ていく服に悩まなくて済むことはわかっています。
今の仕事は内勤だし、そもそもパートのおばさまとかは本当にどうでもいい服装をしていて、
更に自分も昔からのセンスの無さ故にますます服装がどうでもよくなっています。

昔は派手な服を着ていた子育て中の友達も、年々着るものがどうでも良くなってきていることも事実。
もう「おしゃれ」よりも「着心地」。もう「着心地」よりも「楽なもの」。究極「寒くないもの」。
ユニクロやGUの誘惑にボロ負け。

そして冬が年々苦手になってきています。
夏が待ち遠しい。
春もすっ飛ばして、早く夏が来ないかしら。


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フィーリングと理想の男
「助けてぇ、ラッシー」

「HAHAHA、どうしたんだい、かねしろん」

注)ラッシーとは私(かねしろん)の心の中のツッコミ担当です。
ラッシーの容姿は『金髪碧眼の外国人。顎が割れている。チェックのシャツを着ている』。

「どこが自分に合う会社なのか、わからないんだ」

「HAHAHA、君は『就活は婚活と一緒』と言っていたじゃないか。
求める条件を書き出してみたらどうだい」

「今の旦那を選んだ理由…。
うーん…。フィーリングが合うところかな。メールが来るタイミングとか頻度とか
電話がかかってくる時間もちょうど良くて、連絡がとりやすかった」


「それが転職したい会社の第一条件じゃないのかい」

「確かに…。仕事中に何度も電話をかけてくるとか
急に『明日面接に来てくれ』っていう会社には、転職したくないなと思っちゃうかも」


「いきなり核心を突いてくるんじゃなくて、ゆっくりと時間をかけて本心を見ていって
くれる人も好きだよね」

「そうそう。『俺たちもう今すぐ付き合っちゃおうぜ』って人じゃなくて
『お互いゆっくりと関係を築いていきましょう』って人の方がいい」


「顔とか、身長とか、収入はどういう人がいいんだい?」

「顔も身長も収入も普通でいいよ。
ただ優しい人がいい。自分のことを大切に思ってくれる人が1番だよ。
いつも側にいてくれる人がいい」


「君の場合、『近い場所』っていうのも大事な条件なんだね」

「そうなんだ。自分を大切にしてくれる(手当をくれる)、
程よい距離感の職場ってないものかなぁ」


旦那さんって、「自分が思い浮かべていた理想の人」に結構な勢いで
当てはまっているんですよね。

顔は別に好みではないですけど、好みの体型はしていたし(今は太りましたが)。
「絶対に会社員がいい」「車の運転が上手い人がいい」「お酒が好きな人がいい」など
ほとんど理想に当てはまっています(だから結婚したんだろうけど)。

転職先もなぁ…。フィーリングで決めちゃった方がいいのかぁ…。


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婚活と一緒
「助けてぇ、ラッシー」

「HAHAHA、どうしたんだい、かねしろん」

注)ラッシーとは私(かねしろん)の心の中のツッコミ担当です。
ラッシーの容姿は『金髪碧眼の外国人。顎が割れている。チェックのシャツを着ている』。

「せっかく書類選考を通過した会社の面接に、どうしても行きたくないんだ」

「HAHAHA、君は相当疲れが溜まってきているね」

「もう、今の会社の人達に嘘をついて有休を取るのも疲れたし、
転職活動をしているのもなんとなくバレているような気もするし、
面接だって毎回体力的にも精神的にもヘトヘトになるのに
翌日会社に行くと仕事はがっつり溜まっているし」


「面接に行きたくないところに、なんで応募したんだい」

「早く転職したいんだよ。今の会社で働くのはもう嫌なんだ。
納得のいく会社で一生働き続けたい。
転職のことなんて考えず、のらりくらりと仕事をしていたいよ」


「君は条件の良い会社に片っ端から応募していくつもりなのかい」

「給料がある程度もらえる会社なら、たいていのことなら耐えられるよ。
やりたいなと思う仕事は、むかーしやっていた仕事なんだけど
ブランクがありすぎて『こんなことをやっていました』と説明するのが
難しくて、応募するのに躊躇しちゃうんだ。だったらそこそこ自分が
やれる仕事で、お給料がそこそこもらえるところがいいかなと思って」


「君はいまだに仕事においてははっきりとした目標がないわけだ…」

「真面目にコツコツやるのは得意だよ。でも人と話すのも嫌いじゃない。
人との間に入って何かを交渉するのも他の人に比べて得意な方だし
数字とかの間違いもほとんど無いと言っていい。勉強すれば何でも出来るけど
もう色々と面倒くさいから勉強したくない。ブログをここまで毎日かけていること
には自分でもびっくりしているよ。文章を書くのは好きなんだね」


「やりたいことをやるか、得意なことをやるか、難しいところだね…」

自分の考える条件に、ピターっと来るところって、ないかしら。
いざ入社してしまったら、それはそれでよっぽどのことがない限り
馴染んでいってしまうんだろうけど。

婚活と一緒ですよね。「まぁ、この程度であれば許容範囲」
「でも本当にこの人でいいのか不安」。
旦那と結婚する時は「あぁ、この人だな」と思っていたから。
そのうち「あぁ、この会社だな」と思うところが見つかるかしら。


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