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かねしろん

Author:かねしろん
30代OL。日々の悩みをぶちまけていきます。
安い給料で働くことに嫌気がさし、現在転職活動中。
真面目であるが故に何でも自分のせいにしてしまいNOが言えず、他人に振り回されがち。
集中力や忍耐力は人一番強い為、ストレス溜まりがち。

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面接に呼んでさえもらない
「助けてぇ、ラッシー」

「HAHAHA、どうしたんだい、かねしろん」

注)ラッシーとは私(かねしろん)の心の中のツッコミ担当です。
ラッシーの容姿は『金髪碧眼の外国人。顎が割れている。チェックのシャツを着ている』。

「転職活動をしているのに、どうもしっくりくる会社に巡り合わないんだ」

「HAHAHA、君はこの間内定を蹴ったことを後悔し始めているよね」

「また面接は受けに行ったけど、条件面で折り合いがつかないかも、と思ったからね。
自分がいいと思う条件で自分を入れてくれる会社はもう今後ずっと出てこないんじゃないかと
落ち込んでしまったんだ。だから深く考えず、なーんとなくいいなぁと思った会社に
応募してしまっているんだ」


「でも面接に呼んでもらえたら、もったいないからって行っちゃうんだろう」

「だって実際面接をしてみないと、いい会社かどうかなんて判断がつかないじゃないか」

「確かに君は大学生の頃、『数打ちゃ当たる』という感じで会社説明会にめちゃめちゃ行っていたね」

「あの時はどうっしても就職したかったんだ。今は仕事をしながらの転職活動中で
時間もないし、数をこなすのが難しいんだよ。でもまぁ最近、やっと自分の中で
『こういうところで働きたい』っていうビジョンが見えてきだしたんだけどね…」


「見えるまでだいぶ時間がかかったね…」

「だけど自分が希望する業界は、面接に呼んでさえもらえないんだ。
すごく落ち込むけど、でも考えてみたら学生の頃はもっと焦っていたし、
もっと大変だったと思う。それを思えば今は面接に呼んでもらえるだけ幸せだよね」


「いい気付きが出来るようになったねぇ…。これでもっと何をやっていきたいか
煮詰めていったら、いい会社に出会えるかもね」

上手くいく方法さえわかっていれば、何事もうまくいくのにね。
上手くいく方法って、自分で模索しないとわからないんですよね。

でも今までの経験から言って、何をやりたいかって明確にイメージ出来るように
なれば、自然と上手くいくと思っていて…。
なんとか希望を持とうと自分に言いきかせているところです。


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悩み | 23:59:00 | トラックバック(0) | コメント(0)
自分の権利だけを主張するのはパートさん
「助けてぇ、ラッシー」

「HAHAHA、どうしたんだい、かねしろん」

注)ラッシーとは私(かねしろん)の心の中のツッコミ担当です。
ラッシーの容姿は『金髪碧眼の外国人。顎が割れている。チェックのシャツを着ている』。

「パートさんみたいに、楽な仕事をしたいんだ」

「HAHAHA、君は正社員にこだわっているから、パートの仕事では満足しないよ」

「でも、正社員の自分とパートさんの給料って、実はそんなに変わらないんじゃないか
と思っているんだ。なのに正社員の業務負担は多いし責任も重い。
パートさんなんて自分達の周りの環境を良くすることばかりに夢中で、
会社の将来のことなんて何も考えていないし、常に指示待ちだし、指示すれば文句言うし、
無責任に仕事しても怒られないし、いい仕事だと思うよ」

「君はパートさんに対するストレスが相当溜まっているね…」

「仕事もろくに出来ないくせに、自分の権利だけを主張する人が嫌いなんだ。
何でもかんでも人に頼って、いざミスがあったら『私はパートなので』ってすぐに逃げる。
現状をより良くしようとは考えず、常に他の誰かが自分の環境を良くしてくれないかと
文句ばかり言う。自分が中心なんだよ。無責任なんだ」

「つまりは羨ましいんだね…」

「たぶん羨ましいんだけど、でもそんな人生ご免だね。仕事は責任を持ってやりたいし、
自分で切り開いていきたいんだ」

「正社員だからこそ、自分の権利を主張してみるのもいいかもしれないね。
君は自分の仕事に我儘を言う権利はないと勝手に思っているけど、パートさんなんて
好き勝手言って、周りに気を使わせても給料をもらっているじゃないか」

「今まで自分の意見を言わなすぎたもんね…。案外いい加減に仕事していた方が
周りに助けてもらえるしね」

優秀な人だからと言って、正社員なわけではない。
パートさんでも優秀な人はいるし(もったいないとは思うけど)、
正社員でも全然仕事が出来ない人はいる。
大企業に入っただけで、仕事が出来なくても高い給料をもらっている人はいるし、
中小企業に入って、ものすごく能力が高いのに給料が低い人もいる。

ある程度自分の裁量で仕事をしたい私には、正社員の方がいいんでしょう。
でもただ仕事をこなすだけで褒められるパートさんは羨ましい。
特殊な能力があるわけでもなく、すごく仕事が出来るわけではない自分は、
中途半端なお給料で生きていくしかないのでしょうか…。


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悩み | 23:59:00 | トラックバック(0) | コメント(0)
やらずに済むならそれが1番
「助けてぇ、ラッシー」

「HAHAHA、どうしたんだい、かねしろん」

注)ラッシーとは私(かねしろん)の心の中のツッコミ担当です。
ラッシーの容姿は『金髪碧眼の外国人。顎が割れている。チェックのシャツを着ている』。

「やらなきゃいけないことがあるのに、嫌なことは全て先送りしてしまうんだ」

「HAHAHA、君は今を逃げて、嫌なことはなんとかやらずに済まないかと考えているよね」

「やらずに済むならそれが1番じゃないか…」

「結局やらずには済まないことの方が多いじゃないか…」

「そうなんだ。やってしまえばスッキリするのに、やらないからずっとモヤモヤして
精神をすり減らしているんだよ」

「君はほんっとうに時間の使い方が下手だよね…」

「失敗が怖いからね。時間が無かったから上手く出来なかったって、理由がほしいんだ」

「失敗しても大丈夫だっていう思考になれれば時間を上手く使えると思うかい?」

「基本ぐうたらだから時間に追われたくないよ…」

失敗が怖いくせに、失敗しないような対策は取らない、と。
事前準備も努力も嫌い、と。
でも「今、これが出来ないのは失敗が怖いからだ」と考えることは出来るかな。
出来れば自分には「だからもっとこうした方がいい」とまで考えてほしいけど。
やっぱり何かをきちんと考えることは苦手です。
ブログを書いて、なんとか考える習慣を作っている最中です。


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悩み | 23:59:00 | トラックバック(0) | コメント(0)
いつまでもシンデレラ気分か
「助けてぇ、ラッシー」

「HAHAHA、どうしたんだい、かねしろん」

注)ラッシーとは私(かねしろん)の心の中のツッコミ担当です。
ラッシーの容姿は『金髪碧眼の外国人。顎が割れている。チェックのシャツを着ている』。

「上司の性格がきつくて、傷つくことを言われているのに、ついついヘラヘラ笑って聞いちゃうんだ」

「HAHAHA、上司に従うのは当然のことだから仕方ないね」

「でも人格を否定されるようなことだったら、ちゃんと言い返した方がいいと思うんだ」

「君は人が傷つくのを極端に恐れるよね。だから人に対して文句は言えないし、
自分が我慢して丸く収まればそれでいいと思ってる。
そしてなんて自分は損な人間なんだろう、と人生悲観しているんだろう?」

「人と言い争うなんて、出来ればしない方がいいじゃないか…」

「言い争わなくていいから、きちんと自分の意見を言えるようになるといいよね。
今まで君は他人の考えに便乗しがちで、自分のことはないがしろにしていたもの」

「いまだに自分の幸せは誰かがきっと運んでくれると信じているシンデレラなんだね…」

「30代も後半になってねぇ。少しずつでいいから、自分の価値観を上司に任せることはしないで、
自分の意見を持ってみたらどうかな」

「意見のないやつは、部下に言うことを聞かせたい上司の恰好の餌食なわけか…。
とりあえず自分の意見はどれだけ間違っていてもはっきり言う努力はするよ。
間違っていたら直す、それが上司!」

今まで何も考えずに生きてきたツケが、今ここに。
物事をもっと良く考える癖をつけないと…。


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悩み | 23:59:00 | トラックバック(0) | コメント(0)
有給って使っていいんですか
「助けてぇ、ラッシー」

「HAHAHA、どうしたんだい、かねしろん」

注)ラッシーとは私(かねしろん)の心の中のツッコミ担当です。
ラッシーの容姿は『金髪碧眼の外国人。顎が割れている。チェックのシャツを着ている』。

「有給を使いたいんだけど、ためらってしまうだ」

「HAHAHA、有給を使うのは社会人として当然の権利なのに、君は有給を取る人間が嫌いだよね」

「別に有給を取るのが悪いことだとは思っていないんだよ。
でも自分が働いている時に、他人が遊んでいたらムカつくじゃないか」

「だったら君も有給を取ればいいじゃないか。
そういえば君はよっぽど精神的に疲れて体調を崩している時か、転職活動以外で有給を取った試しがないね」

「休んだら、自分の仕事を誰かが代わりにやらなきゃいけないじゃないか」

「君は自分の仕事を他の人に取られるのが嫌なんだね。
それに人に迷惑がかかるのを極端に恐れる傾向にもある。自分の仕事ぶりに自信がないんだね」

「自分の楽しいことに時間を使うより、他人に『仕事も出来ないくせに、またあいつ有給取ってるよ』って
悪口言われる方が嫌なわけだ。どんだけ他人に振り回されてるんだろ…」

「転職活動という、ある意味一生がかかっていることに有給を使うのに
今はためらっている暇なんてないよ。仕事が出来ても出来なくても、有給を取る権利は誰にでもある」

「仕事もろくにしてないくせに、お金をもらうってなぁ…」

親の「働かざる者食うべからず」教育が染み付いてしまっています。
だから働く人が好き。働かない人は嫌い。働く自分は好き。稼げない自分は嫌い。
でもそこまで頑張れない。無限ループ。


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悩み | 23:59:00 | トラックバック(0) | コメント(0)
そんなに稼げるやつって偉いんですかね?
「助けてぇ、ラッシー」

「HAHAHA、どうしたんだい、かねしろん」

注)ラッシーとは私(かねしろん)の心の中のツッコミ担当です。
ラッシーの容姿は『金髪碧眼の外国人。顎が割れている。チェックのシャツを着ている』。

「真面目に働いているのに、給料が上がらないんだ」

「HAHAHA、君は自分で稼ぐ術を知らないもの。ただ上司の言ことに従っているだけじゃないか」

「でも仕事と遊びを混同しているような人とは違って、真面目に出社して、真面目にやるべきことをやっているんだよ」

「君は頭を使って稼ぐことが嫌いだよね。頭のいい人は好きだけど、身体を使って稼ぐ人の方が好きだよね」

「口先だけの、人の心理を使って半ば騙すような形で物を売りつける人が嫌いなだけだよ」

「まぁ、今の会社の人は『誰かを出し抜いてでも自分の利益を上げたい』という
タイプが多いのは確かだね。前の会社は実直というか愚直というか、
単純に仕事が好きな人が多かったようには思うよ」

「今の会社の上司陣は『売上第一』『もっと頭を使って稼げ』『策略を立てない奴はバカだ』という
感じだけど、実際に売上を上げるのは難しくてみんな疲弊して退職率がものすごく高いんだ。
以前の会社はみんな言われたことをやっていただけだけど、業績はずっと良かったし、
もらえるお金は多かったから辞める人も少なかった」

「どっちがいいということでもないのかもしれないけどね。でも君は実直に仕事をする方な人のわけだ」

「今の時代、ちゃんと考えなきゃいけないことはわかっているんだけどさ…」

ある程度システム化されているところで、言われたことをちょっとしたオリジナルだけ
加えてコツコツやっていきたいです。
「それじゃあ稼げないよ」って声が聞こえてくる気はするんですが。
そんなに稼げるやつって偉いんですかね?
いや、稼ぎたいんですけれどもさ。

頭使って稼いでないやつ搾取していくだけの人って。なんか嫌い。


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悩み | 23:59:00 | トラックバック(0) | コメント(0)
30代後半でも内定が取れた
「助けてぇ、ラッシー」

「HAHAHA、どうしたんだい、かねしろん」

注)ラッシーとは私(かねしろん)の心の中のツッコミ担当です。
ラッシーの容姿は『金髪碧眼の外国人。顎が割れている。チェックのシャツを着ている』。

「何回も面接に行って内定が取れたのに、内定辞退しちゃったんだ」

「HAHAHA、君はバカだなぁ。せっかくの労力をなんで無駄にしちゃうんだ。条件は良かったんだろう」

「そうなんだけど。でもどうしても自分には無理なんじゃないかって思っちゃったんだよ。
根性はあるけど懐柔しやすい、何でもやれるような人間がほしいと思われていて、
自分が該当しただけかと思っちゃったんだ」

「そんなの、実際入社してみないとわからないじゃないか。
面接の中で散々『仕事は厳しい』と脅されたみたいだけど、
入社してすぐ辞められないように最初に覚悟を持たせただけかもしれないし」

「よくよく話を聞いてみたら、『これは自分がやりたいと思った仕事じゃない…』と思っちゃったんだよ」

「『もうちょっと楽なところで仕事がしたい』という欲が出てしまっただけだろう。
まぁ、この歳で新しく色々なことを覚えるのは大変だし、体力だし年々減ってきているし、
チャレンジするのに気後れするのもわかるけれども」

「やっと自分の時間を大切にしたいと思えるようになってきたんだよ。
昔は残業を月に100時間くらいしていたけど『忙しい自分は会社から求められている』と
勘違いしちゃってたんだ。でも今はもう無理はしたくないんだ」

「多少残業が多くても、もっと給料を出してくれるところに転職したかったんじゃないのかい」

「何かしらのラッキーで給料も仕事内容もいいところに入れないかと目論んでいたんだけど…。
でも実際選考が進むところは『休みは少ない』『長時間労働』『業務内容もハード』なところばかりだね…。
やっぱり30代後半だと、きつい仕事しか残っていないのかな…」

「君は大して企業研究もせずに、未だにラッキーを待っているのかい。
資格を取ろうとか毎年決意しているくせに、一向に実行に移してもいないよね」

「入社出来たら頑張るんだけどねぇ…」

「面接は簡単で」「今よりも楽な仕事で」「今よりももっとお給料がもらえる」ところに
入社出来るラッキーが来ないか、ただただ待っているだけの私です。

でも今までラッキーだけで内定が取れていたのが怖い。
「ちょっと小一時間面接受けただけ」で条件の良い会社に受かってしまうって、世の中怖いと思います。
面接はいくらでも大きく自分を見せることが可能だと思うので、入っちゃえばこっちのもんじゃんね、とも思います。


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どうしてカーディガンは消えてなくなるのか
「助けてぇ、ラッシー」

「HAHAHA、どうしたんだい、かねしろん」

注)ラッシーとは私(かねしろん)の心の中のツッコミ担当です。
ラッシーの容姿は『金髪碧眼の外国人。顎が割れている。チェックのシャツを着ている』。

「部屋のどこかに置いたはずのカーディガンが見当たらないんだ。
寒いから今すぐ着たいのに」

「HAHAHA、君の『整理整頓能力』は皆無に等しいからね。その辺に放り投げたんだろう」

「放り投げるにしたって、だいたいはあとでわかるようなところに投げているはずなんだよ」

「差別するわけではないけど、B型の人間はよくそういうことを言うよね。
『ごちゃごちゃしているように見えるけど、自分は物の置き場所をちゃんとわかっているんだ』、と。

「なんで後で着るとわかっているものをわざわざクローゼットにしまわなきゃいけないのかわからないし、
物の置き場所をきちんと考える時間があったら、他のことに時間を使いたいんだよ」

「カーディガンを探し回っている時間の方が無駄じゃないか…」

「た、確かに…。だったら最初からきちんとしまっていた方が無駄じゃない…」

「君は自分のことを大事にしていないし、自分が持っている物も大事にしないよね。
ある意味完璧主義で中途半端なことが出来ないから、片付けも出来ないんじゃやないかな」

「中途半端でもいいからやってみるのも大事かもね…」

こんなに簡単なことも、書かないと気付かないんですよ、私は。
未来の自分よりも、今の自分が楽な方を選ぶんです。そして未来の自分は苦労する、と。

お金だけは「今は我慢して将来使おう」と思っているんですけど。
「自分の今の行動に対して」の我慢はなんでか出来ないんですよね…。


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悩み | 23:59:00 | トラックバック(0) | コメント(0)
毎日コンビニデザートが食べたい
「助けてぇ、ラッシー」

「HAHAHA、どうしたんだい、かねしろん」

注)ラッシーとは私(かねしろん)の心の中のツッコミ担当です。
ラッシーの容姿は『金髪碧眼の外国人。顎が割れている。チェックのシャツを着ている』。

「もっとお金に余裕がほしんだ。どれほどかっていうとコンビニで1日に1個、迷わずにデザート買えるくらい。
そしてそのデザートの感想を毎日ブログでUP出来るくらい」

「HAHAHA、君にしては具体的な願望だね。ずいぶんと小さい気がしないこともないけれど」

「私にとってはかなりの贅沢だよ」

「君はスーパーのお惣菜だって、半額まで値下げされないと買わないもんね。
ただ、君はお金に余裕があったところで多分コンビニで毎日デザートは買わないだろう。
どうせ『将来の為』とか言って貯金するんだろう」

「だって安心したいじゃないか」

「安心したいんなら手に職をつけるなりなんなりして、どんなところにだって就職出来るようにすればいいじゃないか。
その為の勉強をしたくないから、楽な方の節約に逃げているだろう」

「でも、頑張ったからって一生その仕事で稼げるとは限らないじゃないか…」

「君は何もしないことが1番得なことだと思っているかもしれないけど、
お金を使いもしないし、何もしない分、色んな経験をすることを逃しているんじゃないかい。
もっといい人生を送りたいと考えているのなら、試しにデザートだって毎日買ってみたらいいじゃないか」

「いや、でも、毎日デザート食べて太りたくないし…」

「ダメだこりゃ」

デザートは眺めている時が1番楽しいんですよ。マジで。


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悩み | 23:59:00 | トラックバック(0) | コメント(0)
自己啓発本を読んでもちっとも人生が好転しない
「助けてぇ、ラッシー」

「HAHAHA、どうしたんだい、かねしろん」

注)ラッシーとは私(かねしろん)の心の中のツッコミ担当です。
ラッシーの容姿は『金髪碧眼の外国人。顎が割れている。チェックのシャツを着ている』。

「自己啓発本をいっぱい読んでいるのに、ちっとも人生が好転しないんだ」

「HAHAHA、そりゃあ君はただ本を読んでいるだけで、実践していないもの」

「本を読むのは趣味だから、自己満足といえばそれまでだけど」

「君は楽して生きていくことには余念がないからね。
戦略も立てずにただただ自分にラッキーが降りてくるのを待っているだけだよね」

「確かに自分の人生に責任を持って生きてきたことはないよ…」

「いつも『これくらいでいいや』と思って生きてきただろう。
しかも『もっとこうなりたい』っていう願望もないんだろう」

「か、金持ちになりたいってことくらいかな…」

「金持ちになったその先のことは全く考えていないじゃないか。
動機もないくせに、いくら自己啓発本を読んでも無駄だよ」

「今は『とりあえず今よりもいい人生を』って夢見ているだけかぁ…」

でも今までもラッキーは勝手に降りてきていたんだよなぁ…。
まずは願望をきちんと持つところから…?



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